2026年01月06日
東武建設を選んだのは、地域の代表的な建築物を数多く手掛けるなど卓越した実績をもっていたからです。入社後は希望通り、建築部門に配属になり、最初の現場は、世界的なブランド力をもつホテルの新築工事でした。高校2年生のときに体験したインターンシップと同様に、基礎工事の段階。研修の一環として、経験豊富な先輩から施工管理の業務をイチから教えてもらうことができました。
その後、研修施設の解体・増築工事等を経て、5年目には現場の責任者としてお菓子工場の改修工事を担当しました。工場を操業しながらの工事だったので、衛生面への格別な配慮が求められるなど、新築工事とはまた違った難しさを感じた業務になりました。でも、完成検査を無事パスしてお引き渡しのとき、お客さまから「小さな案件かもしれないが、私たちにとって一生に一度の経験。これからの業務も、お客さまにとって一生の経験だと思って取り組んでください」との言葉をいただき、改めて業務の重要さを認識できました。
現在は社会福祉法人の施設3棟のうち1棟の新築工事を任されています。1期工事では職人さんから厳しい指摘を受ける失敗もありましたが、2期工事では「とてもやりやすかったです」とお褒めの言葉をもらうことができました。これからさらに現場で経験を積み、大きな現場全体を采配できる施工管理技術者にステップアップしたいと思っています。
〈東武建設のココが好き!〉
「施工管理は忙しいイメージがあるかもしれませんが、当社はワークライフバランスも良好です。有休も取りやすいので、好きなグルメ旅行を楽しんでいます」(Nさん:入社7年目)

